2012年4月11日水曜日



◆7日目:1月7日(日)◆

  B6 05:バッファロー 19:25 →JFK 20:45

<日の出&朝からカジノ>

 6時30分に起きて,お風呂に入る.
丁度,アメリカ滝から美しい日の出を拝む事が出来た.
今日はカジノで良い事があるかも(笑).
そこで,懲りもしないで7時過ぎに昨日のカジノ(NIAGARA FALLSVIEW CASINO RESORT)に遊びに行く.

    
  アメリカ滝(左)とNIAGARA FALLSVIEW CASINO RESORTの外観(右).
  空気が冷たいが気持ちの良い朝の散歩であった.


さすがにこの時間は人が少なかった.
やっぱり,朝食はカジノのバフェだよね」ということで,カジノ内のGrand Buffetへ行く.
ラスベガスと同様に朝食,昼食,夕食が食べられるが,昨日の夕食時は一般ラインが大行列であった.
さすがに朝はガラガラであった.
1人10ドルで
プレイヤーズカードの提示で2ドル安くなるそうなので,慌ててプレイヤーズカードを作成するために,カウンターへ行く.
プレイヤーズクラブは「
Players Advantage Club」というもので,これはナイアガラのもう1軒のカジノ「カジノ・ナイアガラ」(シェラトンのすぐ隣)と共通である.
パスポートを提示すると,渡されたメモ用紙に住所を書くだけで,係員が全て入力してくれて簡単に無料で入会手続きができる.
マシンゲームは20ドルプレイすると1ポイント獲得でき,100ポイントで10ドルキャッシュバックできる仕組みになっている.
テーブルゲームはプレイする時にディーラーに提示し,実績により,ラスベガスと同様に,種々のコンプが受けられるようだ.

 このプレイヤーズカードを持って,再びGrand Buffetへ.
この時間帯はほとんど人がおらず,客の大半は中国系であった.
席に案内されて驚いたのだが,カジノ内のレストランなのに窓があり,そこからはナイアガラの滝が正面に見えた.
料理は値段が値段だけに,ちょっと寂しかったが,オムレツも作ってもらえた.
パンケーキにメープルシロップをたっぷりかけて食べた.

2012年4月9日月曜日


ウェストパームビーチWest Palm Beach)は、アメリカ合衆国フロリダ州南東部に位置する都市。マイアミの北約100kmに位置している。また、同市はパームビーチ郡の郡庁所在地である。人口は82,103人(2000年国勢調査)。2005年の推計では97,498人に増加している。ウェストパームビーチはマイアミやフォートローダーデールとともに人口500万人に及ぶ南フロリダ大都市圏を形成している。

ウェストパームビーチは細長いワース湖(Lake Worth)に面し、湖と西側の沼地に挟まれた湿地帯に位置している。市街地はワース湖に沿って南北に広がっている。ワース湖の対岸にはパームビーチ町が位置している。ウェストパームビーチが商工業都市であるのに対し、パームビーチはリゾート地・高級別荘地として知られており、湖を挟んでこれら2つの都市が対照的な姿を見せている。

ウェストパームビーチは鉄道王ヘンリー・フラッグラー(Henry Flagler)によって1894年に創設された。当初はパームビーチに立地する2軒の高級ホテルで働く従業員が住むための町として建設された。もともとはWestpalmbeachという綴りであったが、13文字の町名が不吉であるとして忌み嫌われたため3語に分けられ、現在のWest Palm Beachという綴りに改められた。

1920年代に入ると、ウェストパームビーチは急成長を遂げ、マイアミと肩を並べるようになった。現在でも、この頃に建てられた歴史的な建築物は数多く残されている。しかしハリケーンの襲来や世界大恐慌、そして郊外化により、ウェストパームビーチは次第に衰退していった。

2012年4月8日日曜日


2006年10月7日(土)へ
15時20分

ソレント Sorrent
モーニントン半島
(Mornington Peninsura)
Melway 157−B7

今日もまた素晴らしい天気です。
気温もかなりあがりました。
メルボルンの湾をポートフィリップ(Port Phillip)といいます。
一周か300km近くもある巨大な湾です。モーニントン半島や、ソレントの町はこの湾のメルボルンから南の方にあります。

昨日までの画像
↓この下に追加画像があります。

2012年4月6日金曜日


先週、秋晴れのとっても気持ちの良いお天気の日に、ポイントネピアン国立公園まで行ってきました。

ポイントネピアン国立公園 (Point Nepean National Park) は、モーニントン半島の先端にあるナショナルパーク。

大好きな場所で、しょっちゅう訪れてるので、ブログにはもう何度も登場してますが、今回はウォーキングマップなるものを作成してみました☆


→ より詳しい地図はこちらParks Victoria のウェブサイトからダウンロードできます (PDF)

さて、ポイントネピアン国立公園では、車は上の地図の Gunners Cottage というところまでしか入ることができません。

Gunners Cottage から先は、トランスポーターに乗っていくか、もしくは徒歩か自転車になります。(インフォーメーションセンターでレンタサイクルすることができます)

トランスポーターというのは、トラクターのひっぱるトロッコのようなもの。

トランスポーターは、ナショナルパークの入り口にあるインフォーメーションセンターから出ているのですが、1日6往復しか走っていないので、トランスポーターを利用する場合でも Gunners Cottage まで自分の車を乗り入れておいたほうがフレキシブルに動けると思います。

ちなみに、ポイントネピアン国立公園への入園は無料ですが、トランスポーターは有料。

トランスポーターのチケットは、運転手さんから買うことはできませんので、必ず最初にナショナルパーク入口にあるインフォーメーションセンターで購入しておいてくださいね。(往復チケットと片道チケットがあります)

→ トランスポーターの時刻表と料金はこちら

。。。という訳で、Gunners Cottage まで車を乗り入れたら、駐車場に車をおいて、そこからトランスポーターに乗って一気に半島の先端へと向かいます。